SNS投稿をAIで自動化!ChatGPTのdotsで文章作成から予約投稿まで

配信日: 2026年10月25日(日)
テーマ:🖥️dots実演!SNS投稿の作成から公開まで

🌹赤髪が話した主な内容

  • dotsに音声でテーマと公開時刻を伝え、Threadsの文章作成から予約投稿まで任せられる
  • 過去の発信や会話を踏まえ、自分の言葉遣いや価値観を反映したSNS投稿を作ってくれる
  • これまでのデザインを踏まえてカルーセル投稿を作成し、Canvaに保存してくれる
  • Canvaのマジックレイヤーを使うと、ChatGPTで作った画像の文字や配置を編集できる
  • 投稿のテーマやCanvaのリンクを、管理用のスプレッドシートにまとめられる
  • Peatixのイベントページ作成や、参加者への録画・資料の案内送信をしてくれる

この記事では、毎朝7時からのインスタライブの内容をまとめた解説資料をそのまま公開しています。 配信を見逃した方や、テキストで読みたい方に、参考にしていただけるとうれしいです。

この記事は、2026年10月26日noteに投稿したものです。
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🌟結論:制作・修正・公開までdotsに任せ、SNS発信を効率化できる

ChatGPTのdotsを活用すると、SNSの文章や画像の制作から、修正、投稿の管理、公開まで、一連の作業を任せられる。テーマや目的、完成イメージを伝えれば、普段の言葉遣いや過去のデザインを踏まえて制作を進めてくれる。

例えば、Threadsは音声でテーマと投稿時刻を伝えて予約投稿し、カルーセル投稿はdotsで作ってCanvaで仕上げることが可能。生成したものを自分で調整することもできる。

AIの使い方を学ぶときは、自分の仕事のどこまで任せられるかを試してみよう。

赤髪が実践!dotsに任せられること

① 音声で指示してThreadsの投稿が可能

Threadsへの投稿は、音声でテーマと公開時刻を伝えるだけで進められる。

例えば、ニーチェの名言や格言をもとにした投稿文を作り、午前7時16分に投稿するよう口頭でdotsに依頼する。すると、すでに用意していた予約投稿用のスプレッドシートに内容と時刻が設定され、実際に投稿が公開された。

完成した文章には、家族との時間や、自分の望む場所で働くことを大切にする赤髪の価値観が反映されていた。普段の発信や会話を踏まえて、赤髪らしい言葉で文章を作ってくれた。
生成された投稿文をコピーして貼り付ける作業も省ける。

② 過去のデザインを踏まえてカルーセル投稿を作る

Instagramのカルーセル投稿は、これまで作った投稿の雰囲気を引き継ぎながら制作できる。

今回のテーマは「ポケモンが人気な理由」。過去のカルーセル投稿のデザインを踏まえ、濃い黄色をベースに、マーケティングの視点で作るよう依頼した。約10分で画像が完成し、Canvaへの保存まで完了。毎回デザインを一から説明する手間を減らし、継続して使える形で制作物を蓄積していける。

③ ChatGPTで作った画像をCanvaで編集する

ChatGPTで作成した画像は、Canvaの「マジックレイヤー」を使って、文字や要素を個別に編集できる。画像をCanvaに入れ、編集画面からマジックレイヤーを選ぶと、文字の位置やフォント、背景色などを調整できる状態になる。

生成された画像に少し気になる部分があっても、自分の手で細部を整えられる。また、背景色の変更などはdotsに言葉で依頼する方法もある。自分で編集する方法と、修正内容を伝えて任せる方法を、作業に応じて使い分けられる。

④ 制作した投稿をスプレッドシートで管理する

dotsには、これまで作ったカルーセル投稿を管理するスプレッドシートの作成も依頼できる。

管理シートには、投稿テーマとCanvaのリンクを一覧でまとめることができる。さらに、カルーセル投稿の内容をひと目で把握できるよう、表紙画像だけをシート上に表示する追加依頼も可能。

⑤ Peatixでイベント告知の作成から参加者への案内まで任せられる

イベント運営時、Peatixのページ作成をdotsに任せられる。開催したい勉強会の内容、対象者、参加費を伝え、空いている日時を見つけてページを作るよう依頼する。

タイトルや詳細文、カバー画像の作成に加え、Peatixへの入力や画像の設置まで進めてくれる。文章を作ってもらった後に、自分で各項目へ貼り付ける手間も省ける。

さらに、開催後の連絡にも活用できる。説明会の参加者にPeatixを通して録画や資料を送り、メールアドレスにも直接送付していることを丁寧に伝える、といった依頼である。

⑥ サイトの作成、管理もできる

赤髪がChatGPTで作成したレシピサイトには、346件のレシピが蓄積されている。管理画面もあり、レシピの修正や写真の変更、削除などを自分で行える。

一緒に管理する人を追加し、修正はできるが削除はできないようにするなど、役割に合わせた権限の付与もできる。サイトを公開した後の運用まで考えて作ることが可能。

赤髪の考察|AIを時短やサービスづくりにつなげよう

AIを学ぶなら、日々の仕事がどう変わるのかまで体験してほしい。音声でThreadsの投稿を依頼し、カルーセル投稿を作ってCanvaで調整する。こうした具体的な使い方を知ることで、発信にかかる手間を減らしていける。

赤髪の今後の構想の一つが、月1回、相手のもとを訪ね、近況や考えを聞き、その対話をもとに動画を制作するYouTube運用代行である。その様子を収録し、動画・サムネイル・キャプションの制作から投稿までをAIに任せる形を目指している。

動画生成には、まだ費用や品質の課題もある。それでも、実際に使いながらできることを増やしていけば、仕事の進め方や提供するサービスも変えていける。まずは自分の業務で試し、時短や成果につながる使い方を身につけよう。


配信者:赤髪

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SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。2022年に、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」設立。累計生徒数は826名。(2025年末にて新規生徒受け入れを終了)
2026年秋、SNS×AI×マーケティングのコミュニティ「GROWZ」開講予定。

要約:MARI / ライター

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元LINEの企業広報。広報歴15年。IT企業や通販企業で社外広報・社内広報・SDGs推進と幅広く広報業務に携わり、管理職も経験。現在はフリーランスとして、企業や個人事業主の広報支援およびライティング業務を行う。

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