Instagram固定投稿に何を書く?ハイライトの整え方までプロが解説【2026年版】
目次
こんにちは!SNS戦略家・赤髪の広報担当:MARIです。
赤髪が主宰するSNS ACADEMYで、「Instagramハイライトと固定ポストに何を書けばいいの?どう作るの?」という授業を実施したので、レポートします。
Instagramというと、つい日々の投稿やリール、ストーリーズに意識が向きがちですよね。
でも、投稿を見て「この人、気になる!」と思ってくれた人が次に見に来るのは、プロフィールです。
そのプロフィールでパッと目に入るのが、固定ポストとハイライト。
ここを何となく設定していたり、何も設定していないのは、もったいない!
固定ポストは、Instagram上の名刺のようなもの。信頼やマネタイズにつなげるための大切な場所です。

今回の授業では、固定ポストとハイライトの効果的な活用方法を解説しました。
固定ポストとハイライトをまだ設定していない方。
設定しているけれど、しっくりきていない方。
このレポートを参考にしてみてください。
この記事は、2026年6月5日noteに投稿したものです。
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Instagramの固定ポストには何を書いたらいい?
自己紹介・サービス紹介・LINE公式への導線を書く
赤髪:固定ポストは3つ設定できます。
入れてほしい内容は、主に以下です。
・自己紹介
・サービス、商品の紹介
・店舗や教室がある場合はアクセス
・活動内容や実績
・自分の世界観や信頼につながる情報
・LINE公式への導線
特に押さえてほしいポイントを解説していきます。
①自己紹介
何者なのか、何をしている人なのか、どんな想いで発信しているのかを伝えます。
ただし、出身地や肩書き、経歴を並べればいいというわけではありません。
自分という人間を知ってもらい、信頼してもらうための情報を入れていきます。
この人の発信をもっと見てみたい。
この人に相談してみたい。
そう思ってもらうために、何を見せるとよいかを考えてください。
自己紹介は時間をかけ、20枚マックス使って作成することをおすすめします。
②サービスや商品の紹介
何を提供しているのか。
誰のためのサービスなのか。
申し込むと、どんな変化があるのか。
ここが分からなければ、せっかくプロフィールまで来てくれた人も、次の行動に進めません。
③LINE公式への導線
固定ポストで一番忘れてはいけないのが、LINE公式への導線です。固定ポストに何を書いたとしても、最終的にはLINE公式へ流してください。
そのために、LINE公式に登録すると特典が受け取れる、詳しい案内が見られる、予約や問い合わせができるなど、マネタイズへつながる導線を用意しておくことが大切です。
Instagramはそもそも宣伝の場所ではなく、コンテンツマーケティングの場所。
つまりユーザーを楽しませる場所なので、宣伝をするためにはLINE公式へどんどん流していくのが正解です。

自己紹介はなぜ20枚使ったほうがいいのか?
プロフィールまで来た人は、あなたに興味を持っている
赤髪:通常の投稿は、おすすめ欄で流れてきます。自分から探したわけではなく、受動的に見ている状態です。そのため、見やすさ、テンポの良さ、分かりやすさが大切になります。
一方で、固定ポストは違います。
投稿を見て「この人はどんな人なんだろう」と思い、プロフィールまで来て、さらに固定ポストを見てくれている。これは、能動的な行動です。
相手が見たいから見ているものなので、20枚マックス使って伝えてほしいのです。
- 何者なのか
- なぜ今の仕事をしているのか
- どんな経験をしてきたのか
- どんな想いで発信しているのか
- 誰に何を届けたいのか
こうした情報を丁寧に伝えることで、プロフィールに来てくれた人は、あなたのことをより深く理解できます。
注意点としては、1枚1テーマにして、めくるごとに新しい情報を入れてください。
また、自己紹介の固定ポストだからといって、表紙にそのまま「自己紹介」と書く必要はありません。「赤髪お前何者だ」「私の歩んできた道」「大切にしていること」など、思わず見たくなる切り口にすることで、プロフィールに来た人の興味を引くことができます。
ハイライトはどう使う?
ハイライトは固定ポストの内容を整理して見せる場所
赤髪:ハイライトは、固定ポストをサイズ変更して使ってください。
大切なのは、プロフィールに来た人が知りたい情報に、迷わずアクセスできるようにしておくことです。
- LINE公式
- サービスや商品の紹介
- 最新のお知らせ
- ブログやYouTubeなどのリンク
- お客様の声
- 実績や活動報告
こうした情報を分かりやすく整理して並べておくのが、ハイライトの役割です。
ハイライトは最低6個用意するのがおすすめです。スマホでプロフィール画面を開いた際、5個以下だと右側に空白ができてしまい、見栄えが中途半端になります。6個並べることで、「情報が充実している」「本格的にInstagramに取り組んでいる」という安心感や信頼感につながります。
ハイライトは並び順も重要です。最もタップされやすい一番左端には、LINE公式への案内を配置しましょう。 LINE公式への案内→サービス紹介という順番で並べることで、ユーザーにとって分かりやすく、迷いのない自然な流れが生まれます。
おわりに
固定ポストやハイライトは、今日思いついてすぐ作れるものではなく、自分が何を伝えたいのかを整理するところから始まります。
赤髪自身も、固定ポストを作るのに、ラフ作成、デザイナーへの依頼、確認、修正などを含めて2か月ほどかけたと話していました。
私にとっても、固定ポスト作りは、ビジネスや発信の棚卸しになると思います。
まだ設定していない方は、まずは自己紹介から整えてみませんか?
以上、広報担当:MARIの授業レポでした。
執筆:MARI / ライター

元LINEの企業広報。広報歴15年。IT企業や通販企業で社外・社内・SDGs推進と幅広く広報業務に携わり、管理職も経験。現在はフリーランスとして、企業や個人事業主の広報支援およびライティング業務を行う。
🌹赤髪:SNS ACADEMY主宰🌹

SNS戦略家13年目。上場企業からフォロワー1,000万超のK-POPアイドルまで1,500社以上を支援。現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。世界を巡りSNS&AIの最新情報を発信中。
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SNSを軸に、集客からビジネス構築までを学べるオンラインスクールとして2022年に設立。累計受講生826名。なお、2025年末にて新規生徒受け入れを終了。赤髪による個別コンサル・サービスは完全終了しています。
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