ManusでWebサイトを作る方法!失敗しない3つのコツ&Substackも解説|朝喝モーニングLive
目次
配信日: 2026年8月26日(水)
テーマ:💌Substackとは?&Manusでサイトを作るときのコツ
この記事では、朝のInstagramライブの内容を分かりやすくまとめた解説資料(ホワイトペーパー)を、そのまま掲載しています。 配信を見逃した方や、内容を振り返りたい方に、参考にしていただけるとうれしいです。
この記事は、2026年8月26日noteに投稿したものです。
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🌹赤髪が話した主な内容
- Substackは、記事を投稿するとメールでも読者に届けられる、メルマガ機能を備えたプラットフォーム
- 海外では著者やジャーナリストを中心に利用されているが、日本では現時点でnoteの方が広く使われている
- 新しいサービスだから始めるのではなく、自分のターゲットが使っているプラットフォームを選ぶ
- Manusが2026年8月28日(シンガポール時間)まで無料で使える
- Manusでは、クイズや記事、検索機能などを備えたWebサイトを作成できる
- Manusのような自律型AIエージェントは、修正するほどクレジットを消費するため、最初の指示文と設計が重要
- Manusへの指示文は、ChatGPTやGeminiなどで作成し、そのままコピペせず自分でも内容を確認する
- Webサイト制作では「フルスタックで作成してください」と指示する
- 使用したい画像や動画はGoogleドライブへアップし、閲覧可能な共有リンクをManusへ渡す
🌟結論:流行に乗るより、成果につながるか見極めよう
新しいSNSやAIサービスが登場すると、「今のうちに始めた方がいいのでは」と考えたくなる。
しかし、大切なのは新しいものを使うことではない。
そのサービスに自分のターゲットはいるのか。
仕事や売上につながるのか。
クライアントへの価値提供に役立つのか。
Substackのように海外で注目されているサービスでも、日本で自分のターゲットに届けるなら、現時点ではnoteなど既存のプラットフォームを活用した方がよい場合がある。
一方、Manusのように仕事の効率化や新しい価値提供につながるAIは、実際に触って使い方を身につけたほうがよい。
“流行っているから”ではなく、自分の仕事に生かせるかを見極めて、時間や労力を使っていこう。
💌Substackとは?
① 記事とメルマガが一体になったサービス
Substackは、記事を投稿すると、その内容をメールでも読者へ届けられるサービス。
イメージとしては、noteにメルマガ機能が加わったようなもの。
有料購読の仕組みもあり、海外では著者やジャーナリストなどを中心に利用されている。
対して、日本ではnoteがすでに広く使われている。
普段使っていないプラットフォームを、特定の発信者を見るためだけに新しく使ってもらうことは、ハードルが高い。
新しいサービスだから始めるのではなく、「自分のフォロワーやターゲットが、そのサービスを使っているか」という視点を持つことが大切である。
② 発信する場所をむやみに増やさない
そもそも情報発信において、使うサービスを増やせばよいわけではない。
例えば、
・LINE公式
・メールマガジン
の両方を運用しても、違いや役割が分からなければ、受け手は「どちらに登録すればいいの?」と迷ってしまう。
まずはLINE公式を入り口にする。
そのうえで、LINE公式が使えなくなった場合などに備え、登録後のアンケートでメールアドレスを取得する方法は、リスク分散の一つになる。
複数のサービスを使うのであれば、何のために使うのかを決め、導線を設計することが重要である。
③ 多くの人がいる場所で、見てもらえる確率を上げる
SNSは、一つの施策を行えば必ず成果が出るものではない。
だからこそ、見てもらえる確率を一つずつ高めていくことが大切である。
多くのファンを増やしたいのであれば、多くの人がすでに使い慣れているSNSで発信する。
感度の高い一部の人が使っている新サービスを見るのではなく、自分が届けたい相手が実際にどこにいるのかを考えよう。
🌹参考|赤髪の過去記事&YouTube
https://note.com/embed/notes/nf7fd934c7161?theme=auto
https://note.com/embed/notes/n219e5bc3339d?theme=auto
👩💻Manus無料祭り再開!どんなWebサイトがつくれる?
① クイズや記事を備えた情報サイトをつくれる
赤髪がManusで制作した複数のWebサイトを紹介。
Choux Atlas(シューアトラス)| シュークリームを深く学ぶ知的メディア1個のシュークリームから世界を知る。食文化・歴史・科学・経済・税・心理学まで、シュークリームを入口に深く学べる知的Webメchouxatlas.live
このシュークリームをテーマにしたサイトでは、
・シュークリームに関するクイズ
・歴史
・カテゴリー別の解説
・さまざまなテーマの記事
などを掲載している。
クイズでは、回答を間違えると解説が表示される仕組みも実装。
単に情報を並べるだけでなく、訪れた人が楽しみながら学べるサイトをつくることができる。
② 大量の情報を整理したデータベース型サイトもつくれる
世界のクッキーをまとめたサイトでは、各国のクッキーをAI生成画像とともに一覧で掲載。
Cookie Atlas / クッキーアトラス1枚のクッキーから世界を知る。食文化・歴史・科学・経済・心理学を深く学べる知的Webメディア。cookieatlas.live
気になるクッキーをクリックすると、
・どこの国のものか
・どのような場面で食べられるのか
などの情報が表示される。
バターを紹介するサイトでは、
BUTTER ATLAS – バターアトラスバターの歴史・世界の種類・製造方法・科学・栄養・文化を網羅したプロ級のバター総合情報サイト。紀元前3500年のメソポタミアbutter.manus.space
・地域別の絞り込み
・世界のバターの比較
・メーカー公式サイトへのリンク
・関連する人物のWikipediaへのリンク
なども実装している。
情報を集めるだけでなく、検索・比較したり、外部サイトへ移動できるWebサイトまで制作できる。
③ 資料を学習サイトへ変えることもできる
大学の授業でもらった資料をもとに、学習サイトへまとめた例も紹介。
サイトには、
・用語集
・ランダムで出題される練習問題
・カテゴリー別の問題
・深掘り記事
などを掲載している。
プレゼン資料や講座資料を、そのまま保存しておくだけではなく、学びやすいWebサイトへ再構成することもできる。
💡Manusでサイトを作るときのコツ
① 生成された指示文(プロンプト)はそのままコピペせず、自分でも内容を読む
Manusのような自律型AIエージェントは、最初の指示文が重要。
ChatGPTやGeminiなどの定額制AIと壁打ちしながら、まず指示文をつくる。
サイト制作であれば、
・どのようなサイトにするのか
・どのような色にするのか
・どのフォントを使うのか
・どのページが必要なのか
・どのような機能を入れるのか
・今後どのような機能を追加する可能性があるのか
まで考えておく。
そしてChatGPTが作成した指示文は、そのままManusへコピペしない。
自分で内容を読み、
「色は変える」
「この機能はいらない」
「このページも必要」
などを確認してから使用する。
自律型AIエージェントは、最初につくるとき以上に、完成後の修正で多くのクレジットを使う。
後から大きく変更するのではなく、最初に完成形をイメージして設計しよう。
② Webサイト制作では「フルスタックで作成してください」と指示する
Webサイトを制作するときに覚えておきたい言葉が、
「フルスタックで作成してください」
という指示。
単に「サイトを作ってください」と伝えるだけでは、軽量化を重視したLPのようなつくりになる。だから、最初からフルスタックで作成するよう指示しておく。
今はシンプルなサイトでよくても、将来的に診断やクイズなどの機能を入れる可能性があるのであれば、その予定も最初の段階で伝えておくことが大切である。
③ 使用したい画像や動画はGoogleドライブへアップして使う
Webサイトで使用したい画像や動画は、Manusへ直接添付するのではなく、Googleドライブを活用する。
手順は、
・Googleドライブへ画像や動画をアップする
・誰でも閲覧できる共有設定にする
・共有リンクを取得する
・そのリンクをManusへ渡す
という流れ。
そのうえで、
「この画像は自分の顔写真なのでサイト内で使用してください」
「この5枚は会社の様子なので、このページで使用してください」
など、何に使う素材なのか指示する。
Googleドライブへアップしただけでは、自分しか閲覧できない設定になっているため、共有範囲の設定まで確認してからManusへ渡そう。
配信者:赤髪

SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。
2022年より、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」主宰。累計生徒数は826名。
(なお、2025年末にて新規生徒受け入れを終了。赤髪による個別コンサル・サービスは完全終了しています)
要約:MARI / ライター

元LINEの企業広報。広報歴15年。IT企業や通販企業で社外・社内・SDGs推進と幅広く広報業務に携わり、管理職も経験。現在はフリーランスとして、企業や個人事業主の広報支援およびライティング業務を行う。
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