SNS運用が楽になる!バズの確実性を高める7つの神ツール|プロの時短術

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【この記事で分かること】
・SNS運用を効率化する7つのツール・サイト
・GoogleトレンドをSNS投稿に活用する方法
・ユーザーが本当に知りたいことを調べる方法
・トレンドを先回りして投稿を準備する考え方
・SNSやAIの最新情報を効率よく集める方法
・Instagramストーリーズ運用を楽にするツール

下記は、動画の内容を編集して記事にしたものです。

この記事は、2026年8月26日noteに投稿したものです。
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SNS運用は「感覚」でやらない

もっと楽に、時短しながら、確実性の高いSNS運用をしたい。

そのために大切なのが、便利なサイトやツールをきちんと使うことです。

私はSNS戦略家として13年間仕事をしていますが、今回紹介するものは、長い間実際に使い続けているものばかりです。

SNSは、自分の感覚だけで「これが伸びそう」と考えるより、世の中で何が注目され、検索されているのか確認してから投稿を作ったほうが、当然ながら伸びる確率は高くなります。

今回は、私が毎週必ず一度は開いている7つのツール・サイトを紹介していきます。

① Googleトレンド|今日の「社会現象」を1分でつかむ

まず使ってほしいのが、Googleトレンドです。

Googleトレンドを見ると、今この瞬間に日本の人たちがGoogleで何を検索しているのかが分かります。

ちなみに我が家にはテレビがありません。それでも私がトレンドについていけている理由の一つが、Googleトレンドを見ているからです。

ニュース記事を一つひとつ読むのは時間がかかりますが、Googleトレンドなら検索されている言葉が一覧で並び、どれくらい検索されているのかも確認できます。1分見るだけでも、その日の社会の動きがかなり分かります。

GoogleトレンドはAIと組み合わせる

さらにおすすめなのが、ChatGPTやGeminiとの組み合わせです。

普段からAIに自分の仕事やプロフィール、どんなSNSを運用しているのかを伝えておけば、Googleトレンドに出ているキーワードをまとめてコピーして、

・この中から私の発信に使えそうなトレンドを選んで
・トレンドと掛け合わせたThreads投稿を作って
・トレンドと掛け合わせたショート動画のネタを考えて

と依頼すればいいんです。

「トレンドを自分の発信にどう絡めよう」と全部自分で考える必要はありません。そこはAIに任せてしまって構いません。

SNSを運用するなら、まず世の中の空気を知る習慣をつけてみてください。

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② ラッコキーワード|ユーザーが本当に知りたいことを知る

次は、ラッコキーワードです。

月額1,000円程度かかりますが、私にとってSNS運用には欠かせないサイトになっています。もともとはブロガー向けのツールですが、SNSのネタ探しにかなり使えます。

特に便利なのが、「世の中の人が何を知りたがっているのか」が分かることです。

例えば、ネイリストさんがSNSを始めるとします。「ネイル」と入力して“よくある質問”を調べれば、一般の人がネイルについてどんな疑問を持っているのかが見えてきます。

プロになるほど「初心者の疑問」が分からなくなる

これは発信するときに、とても大事なポイントです。

何かのプロになればなるほど、その分野をよく知らない人が何を疑問に思うのかが分からなくなります。

私もSNSマーケターとして13年間やっていますから、気になるのは「アメリカの大統領はSNSをどう使っているのか」「大手のお菓子メーカーは何個Instagramアカウントを持っているのか」「それぞれの部署で運用しているのか」といったことです。

でも、これからSNSを始める人が知りたいことは違いますよね。

例えば、

・SNSを継続するコツ
・すぐ使えるテクニック
・最新のアルゴリズム

こういったことのほうが知りたいはずです。

自分が知りたいことと、読者やお客様が知りたいことは、意外と違います。ラッコキーワードを使うと、そのズレを埋めることができます。

検索数を見て「需要があるテーマ」から投稿する

ラッコキーワードでは、関連する検索ワードを大量に出して、それぞれの検索数を確認することができます。

検索数を見れば、何に需要があって何にはあまり需要がないのかが数字で分かります。それなら、需要が高いものから投稿すればいいんです。

最初からある程度の需要を把握してスタートしたほうが効率的です。

自分の勘や、周りの人だけを見て発信テーマを決めない。世の中が何を求めているのかを数字で確認するだけでも、バズの確実性は上げられます。

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「ラッコキーワード」関連する検索ワード一覧

③ X Momentカレンダー|トレンドは「当日」ではなく先に押さえる

3つ目は、X Momentカレンダーです。

これはぜひPDFをダウンロードして、できれば印刷して部屋に貼っておいてほしいくらいです。

箱根駅伝がいつあるのか、春ドラマがいつ始まるのか、その月にどんなキーワードがSNS上で使われやすくなるのかなどを確認できます。

基本的にはXでよく使われる言葉が中心ですが、X、TikTok、Instagramで社会全体の大きな流行がまったく違うということはありません。Instagram運用のためにX Momentカレンダーを使うのも、もちろんアリです。

私は10年以上そうしています。

SNSは「準備していた人」が強い

例えばハロウィンなら、ハロウィン、仮装、カボチャといった言葉が使われやすくなります。

でも、ハロウィン当日に知っても遅いですよね。SNSでしっかり活用するなら、1カ月くらい前から準備したいところです。

誕生日当日に「今日は誕生日です」と投稿するのであれば、文章も写真も余裕を持って準備しておいたほうがいい。

SNSを本気でやるなら、自分の誕生日ケーキも3日前に食べておいてほしいくらいです。そのほうが写真の加工も文章の準備も、落ち着いてできます。

「4月だから桜」ではなくピークの日を狙う

トレンド活用で重要なのは、月だけを見るのではなく「いつ一番盛り上がるのか」を見ることです。

例えば4月だからといって、4月30日にお花見について投稿しても遅い可能性があります。

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投稿するなら、

・開花宣言が出た日
・お花見シーズンのピーク
・テレビで桜の特集が組まれた日

など、みんなの関心が高まっているタイミングのほうが伸びやすくなります。

トレンドを先に押さえて投稿のタイミングを合わせる。
それだけでも、いいねやコメントは伸ばしやすくなります。

④ Social Media Today|SNSの最新情報を正確に拾う

SNS運用をするなら、最新情報も欠かせません。

私がおすすめしているのが、Social Media Todayです。SNSに特化した海外のニュースサイトで、無料で読むことができます。

各SNSの最新情報を確認できます。

私がいいと思っているのは、噂レベルではなく、公式発表をもとに記事が作られているところです。

SNSは新機能やアルゴリズムについて、さまざまな噂が一気に広がる世界です。だからこそ、情報源の信憑性は大事にしてください。

基本的には英語ですが、Google翻訳を使えば日本語で読むことができます。

⑤ ITmedia NEWS|日本語でAI・SNSニュースをチェック

英語のニュースサイトは少しハードルが高いという方には、ITmedia NEWSもおすすめです。

こちらは日本語で読めて、AIやSNSに関する新しい情報をチェックできます。

私も頻繁に見ています。

SNSを仕事にしている人は、投稿を作ることだけが仕事ではありません。プラットフォームそのものがどう変化しているのかを知ることも、運用の一部です。

毎日すべてのニュースを追う必要はありませんが、自分なりに定期的にチェックする場所を決めておくと、情報収集がかなり楽になります。

⑥ Storrito|ストーリーズ運用を予約で楽にする

次は有料ですが、Instagramのストーリーズを予約できるStorritoです。

私はこれも10年くらい使っていて、本当に使いやすいです。要望があれば、このツールだけで別に動画を撮りたいくらい愛用しています。

Storritoを通して予約すると、位置情報やクイズ、質問機能なども通常のInstagramと同じように使えます。

月額5,000円程度なので、今回紹介する中では少し高めです。それでも、ストーリーズをしっかり運用している人なら使う価値はあると思っています。

法人のクライアントさんにもおすすめしていますが、「導入してストーリーズの予約がすごく楽になった」と喜んでいただいています。

⑦ヘライザー総統|ニュースを楽しくテンポよく知る

最後はツールではなく、私が好きなYouTubeチャンネル「ヘライザー総統」です。

先ほどもお伝えした通り、私は家にテレビがありません。そんな中でも楽しくニュースを拾うために見ています。

ニュースの要点をテンポよく、面白くまとめてくれていて、特に普段は自分から追いかけにくい政治系のニュースなどを知るきっかけになります。

台本の作り込みもすごく上手です。

SNSを運用していると、自分の専門分野の情報ばかり追いかけがちです。でも、世の中全体で何が起きているのかを知ることも、トレンドをつかむうえでは大切です。

楽しみながらニュースを知りたい方は、一度チェックしてみてください。

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番外編|SNS運用者ならManyChatもチェック

今回の7つには入れていませんが、SNS運用者ならManyChatも知っておくといいと思います。

例えばライブ配信中に「○○とコメントしてくれたらDMでプレゼントを送ります」と案内したり、投稿への特定コメントをきっかけに自動でDMを送ったりできます。

世界的にもよく使われているツールで、国産の類似サービスと比べても機能が多く、価格も比較的安いです。

まとめ|努力が実る確率を上げるSNS運用を

今回は、私がSNS運用で長年使っている7つのツール・サイトを紹介しました。

・Googleトレンド
・ラッコキーワード
・X Momentカレンダー
・Social Media Today
・ITmedia NEWS
・Storrito
・ヘライザー総統

今何が注目されているのか、世の中の人は何を知りたいのか、これから何が話題になるのか。

こうした情報を事前に押さえておけば、最初から需要のある場所を狙って投稿できます。

ツールに任せられることはツールに任せる。AIに考えてもらえるところはAIに任せる。

そのうえで、人間は「何を発信するのか」「いつ発信するのか」を考える。

せっかくSNSを頑張るなら、努力が空振りする運用ではなく、努力が実る確率を高める運用をしていきましょう。


ほとんどが無料で利用でき、今日から取り入れられるものばかりです。
SNSのネタ探しやトレンド調査、情報収集を効率化したい方は、ぜひ活用してみてくださいね。

💡今回の動画、特にこんな方におすすめです!

  • SNSの投稿ネタ探しに時間がかかっている方
  • 感覚ではなく、需要をもとにSNSを運用したい方
  • SNS運用の作業を少しでも楽にしたい方
  • 投稿が伸びる確率を高めたい方

SNSとマーケティングについて楽しく学べる、YouTube「赤髪のがみちゃんねる!引き続き、よろしくお願いします。

以上、広報担当:MARIによるYouTubeまとめでした。

執筆:MARI / ライター

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元LINEの企業広報。広報歴15年。IT企業や通販企業で社外・社内・SDGs推進と幅広く広報業務に携わり、管理職も経験。現在はフリーランスとして、企業や個人事業主の広報支援およびライティング業務を行う。

赤髪|プロフィール

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SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。
2022年に、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」設立。累計生徒数は826名。
(なお、2025年末にて新規生徒受け入れを終了。赤髪による個別コンサル・サービスは完全終了しています)

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