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Threadsを伸ばしたい人必見!1日2投稿とトレンド活用の基本|朝喝モーニングLive

配信日: 2026年8月11日(火)
テーマ:📱Threadsを伸ばすために今やること

この記事では、朝のInstagramライブの内容を分かりやすくまとめた解説資料(ホワイトペーパー)を、そのまま掲載しています。 配信を見逃した方や、内容を振り返りたい方に、参考にしていただけるとうれしいです。

この記事は、2026年8月11日noteに投稿したものです。
最新情報をgetしたい方はnoteのフォローもよろしくお願いします♪
🔗noteはこちらから見れます。 

🌹赤髪が話した主な内容

  • Threadsを伸ばすなら、1日2回の投稿を継続する
  • 週14投稿のうち、2〜3回はその日のニュースや話題など、トレンドを取り入れる
  • トレンド投稿からnoteなどへつなぎ、自分の発信に触れる時間を増やす
  • コメント周りは、1日15〜20分程度を目安にする
  • 投稿の1文目をフックにし、自分の世界観や発信テーマを伝える
  • フォロワーを増やしたい時期は、発信テーマを狭くしすぎない
  • 自分を小説の登場人物のように捉え、使う言葉からキャラクターをつくる
  • メインテーマから関連するキーワードを決め、投稿しながら反応のよい言葉を絞り込む
  • AIは活用していいが、そのまま使わず、人間の言葉に修正する
  • フォローやいいねをしてくれた人との関係づくりを大切にする
  • Threadsの投稿をnoteやKindle、動画の台本などへ二次利用する
  • 投稿データを記録し、反応を見ながらテーマやキーワードを改善する
  • 文字投稿だけでなく、自分の顔が見える投稿も取り入れ、本人への信頼につなげる

🌟結論:1日2投稿を軸に、反応を見ながら育てる

Threadsを伸ばしたいなら、まずは1日2回の投稿を継続する。

すべてをその日に考えるのではなく、通常の投稿は予約しておき、その日のニュースや話題を扱うトレンド投稿を入れていく。

投稿するテーマやキーワードも、最初から完璧に決める必要はない。いくつかの言葉を決めて投稿し、反応を確認しながら、自分に合うテーマへ絞り込んでいく。

さらに、コメントやフォローへの対応、noteなどへの導線、投稿の二次利用まで含めて設計する。

Threadsだけで完結させず、自分自身やほかのコンテンツにも興味を持ってもらうことが大切である。

1. 1日2回の投稿を継続する

Threadsを伸ばすなら、1日2回の投稿を基本にする。

1日3回投稿するよりも、一つひとつの投稿の質を高め、継続できる状態をつくる。

毎回その日に投稿を考えるのではなく、通常の投稿は2週間先まで予約しておく。あらかじめ投稿を準備しておくことで、毎日の運用に余裕が生まれる。

一方、その日に起きたニュースや話題は予約できない。通常投稿を事前に準備しておき、トレンドを取り入れる時間を残しておくことが大切である。

2. 週2〜3回はトレンドを取り入れる

1日2回投稿すると、1週間で14投稿になる。そのうち2〜3回程度は、その日のニュースや話題など、トレンド性のある内容を取り入れる。

マーケティングについて発信しているのであれば、新しいマーケティングニュースを解説するなど、自分の専門分野とトレンドを組み合わせる。

トレンド投稿は、普段自分を知らない人にも届き、新しい人を呼び込むきっかけになる。

だからこそ、投稿を見てもらうだけで終わるのはもったいない。トレンドについてThreadsで発信したら、さらに詳しく解説したnoteなどを用意する。Threadsを入口にして、より深い情報に触れてもらうことで、この人の発信をもっと見たいと思ってもらえる。

新しい人に見つけてもらい、そのまま素通りされない導線をつくることが重要である。

3. 1文目で自分の世界観を伝える

Threadsでは、投稿の1文目がフックになる。

最初の一文を読みやすくし、自分が何について発信している人なのか、どのような世界観を持っているのかが伝わる言葉を入れる。

たとえば、地域の人を集客したい歯科医院であれば、歯科に関する情報だけではなく、地域名そのものがフックになる。

世田谷にある歯科医院であれば、世田谷の話題を発信することで、近隣に住む人へ届く可能性がある。

自分の商品や専門分野だけを見るのではなく、届けたい相手が何に反応するのかを考えて、投稿テーマや1文目を決める。

4. フォロワーを増やす時期はテーマを広げる

発信テーマは、最初から狭めない。

手相鑑定について発信している人であれば、手相だけではなく、自己啓発や人としての在り方など、関連するテーマまで広げる。

SNSマーケティングであれば、SNSだけに限定せず、マーケティングや集客、ビジネスなどへ広げることもできる。

特にフォロワー数を増やしたい時期は、自分の専門分野だけに固執すると、届く人も限られてしまう。まずは投稿してみて、反応を見ながら軌道修正する。

自分の専門性を軸にしながら、どこまでテーマを広げれば新しい人に届くのかを探していくことが大切である。

5. 小説の登場人物のように自分を設計する

Threadsで自分のキャラクターをつくる方法として、小説の登場人物を考えるように、自分を客観的に設計する。

小説では、職業、服装、住んでいる場所、使う言葉など、一つひとつの情報から、その人物のイメージがつくられる。

たとえば、ライターを主人公にした小説をつくるなら、そのライターにどのような服を着せるのか、どのような言葉を使わせるのか、どのような雰囲気を持たせるのかを考える。

SNSも同じである。

自分自身について考えると、好き嫌いや実際の性格に引っ張られやすい。一度自分と切り離し、小説の登場人物をつくるように考えることで、自分のブランディングを客観的に設計しやすくなる。

6. キーワードを決め、反応を見ながら絞り込む

自分の発信テーマとなるメインキーワードを一つ決める。

たとえば「マーケティング」をメインにするのであれば、そこから関連する言葉を5〜10個程度考える。

集客、SNS、ビジネス、前向きさ、継続、読書など、自分がマーケティングを発信する人物として使いたい言葉を設定する。

そして、Threadsの投稿の8割に、設定したキーワードのいずれかを入れる。
投稿を続けていくと、

・どのキーワードを使った投稿が反応されやすいのか
・どのキーワードなら自分が投稿をつくりやすいのか
・どのキーワードでは反応が得られにくいのか
が見えてくる。

最初に10個設定したキーワードが、最終的に4個程度に絞られていく。

一度決めたら終わりではなく、伸びない言葉を減らし、新しいキーワードを加えながら、自分に合う言葉を探していく。

7. コメントやフォローから人間関係をつくる

Threadsでは、投稿するだけでなく、人との関係づくりも大切である。

コメント周りは、1日15〜20分程度を目安にする。

ほかの人の投稿を読み、コメントをして交流する。また、自分をフォローしてくれた人や、投稿にいいねをしてくれた人への対応も意識する。

SNSでは、画面の向こう側に人がいる。

投稿を一方的に発信するだけではなく、興味を持ってくれた人と関係を築くことで、アカウントだけではなく、自分自身を知ってもらうことにつながる。

フォロワー数を増やすことだけを目的にせず、人間関係をつくる視点を持つことが重要である。

8. AIは下書きに使い、最後は人間が整える

Threadsの投稿づくりにAIを活用することはできる。

ただし、AIがつくった文章をそのままコピーして投稿するのではなく、必ず人間が手を加える。

自分が普段使う言葉に変える、自分の経験を加える、文章のリズムを整えるなど、自分らしい投稿に仕上げる。

また、最初からすべてをAIに考えてもらうのではなく、自分自身でテーマや考えを持った上でAIを使う。

AIは投稿を代わりにつくるものではなく、自分の発信を補助するものとして活用することが大切である。

9. Threadsだけで終わらせず、深く知ってもらう

Threadsで興味を持ってくれた人が、さらに自分について知ることができる場所を用意する。

note、Instagram、YouTube、ホームページなど、媒体は何でもよい。

Threadsで投稿を見つけてもらい、noteで詳しい解説を読む。さらにプロフィールやほかの発信を見る。

このように、自分のコンテンツの中を回遊してもらう。

大切なのは、Threads内での滞在時間だけではない。

インターネット上にある自分のコンテンツ全体に触れてもらい、自分自身への興味を深めてもらうことである。

また、文字だけの投稿だけではなく、週2回程度は自分の顔が見える投稿も取り入れる。

アカウントのアイコンだけではなく、実際の顔や人物像を知ってもらうことが、本人への信頼につながる。

10. 投稿を二次利用する

Threadsの投稿を、一度投稿して終わりにするのはもったいない。

Threadsで発信した内容を蓄積し、

・noteの記事にする
・動画の台本にする
・Kindleにまとめる
・別のSNSで活用する

など、二次利用することを考える。

後から使いやすくするために、Threadsの投稿をつくる段階から、ある程度構成を固定しておく方法もある。

1文目の文字数や、2文目以降の展開など、自分なりの投稿の型を決めておけば、投稿を蓄積しやすく、別のコンテンツにも展開しやすい。

Threadsを単独のSNSとして考えるのではなく、自分のコンテンツを生み出す起点として活用する。


配信者:赤髪

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SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。
2022年より、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」主宰。累計生徒数は826名。
(なお、2025年末にて新規生徒受け入れを終了。赤髪による個別コンサル・サービスは完全終了しています)

要約:MARI / ライター

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元LINEの企業広報。広報歴15年。IT企業や通販企業で社外・社内・SDGs推進と幅広く広報業務に携わり、管理職も経験。現在はフリーランスとして、企業や個人事業主の広報支援およびライティング業務を行う。

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