AIでスライドを作成する方法|GensparkとGeminiを徹底比較【セミナーレポ】

こんにちは!SNS戦略家・赤髪の広報担当:MARIです。

4月7日、LINE公式の友だちに向けて、「AIでスライド作りセミナー」を実施しました。

・スライド作成に時間がかかる
・AIで簡単に作成できると聞いたけど、どれを使えばいいか分からない
・Gensparkって実際どうなの?

こうした疑問を持つ方に向けて、日頃から複数のAIをフル活用している赤髪が、実演しながら検証したセミナーです。本記事では、実務に活かせる重要なポイントを厳選してレポートします。

【この記事で分かること】
・AIでスライドを作る最も効率的な方法
・GensparkとGeminiの違いと使い分け
・スライド作成で失敗しないAIの使い方

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本セミナーの全編動画を、特別に配布いたします。
動画でじっくりご覧になりたい方は、以下の手順でお受け取りください。

① 赤髪のLINE公式を追加する
② トーク画面で「スライド」とメッセージを送信する

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この記事は、2026年4月17日noteに投稿したものです。
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🔗noteはこちらから見れます。 

①結論|スライドはGeminiで十分

赤髪:2026年4月7日現在、スライドだけを作るなら、Gensparkを使う必要はないです。

これまで「AIでスライドを作るならGenspark」というイメージを持っていた方も多いと思います。実際、そのような情報も広く出回っています。

GensparkとGeminiに同じプロンプトでスライド作成を指示したところ、先に完成したのはGeminiでした。さらに、構成や内容についてもGeminiの方が分かりやすい仕上がりでした。

加えて、大きな違いが費用面です。
Gensparkはクレジット制のため、修正を重ねるほどコストが増えていきます。一方でGeminiは、定額プラン内であれば何度でも作り直すことができます。

スライドは一回で完成することはないので、何度もやり直せるほうが効率的です。

つまり、スピード、クオリティ、コスト。この3点を踏まえると、スライド作成においては現時点でGeminiが最適解と言えます。

もちろんGensparkにも強みはありますが、それはスライド以外の領域にあります。

②Gensparkとは?できることと注意点

赤髪:前提としてGensparkは、エージェント型AIです。対して、Geminiは、細かく指示を出すことで動く会話型AIです。

つまり、Gensparkは、「最終的に何を作りたいか」を伝えるだけで、LPやWebサイト、ポッドキャストのような音声コンテンツ、データ分析資料まで自動でつくってくれます。文章をそのまま音声にできるので、コンテンツの横展開が得意です。

注意点は、やはりコストです。Gensparkはクレジット制なので、使うたびにお金がかかります。特に修正のときにクレジットを消費しやすく、細かく調整していくとコストが膨らみやすいです。

なので、何度も試しながら作り込む使い方には向いていません。

③Geminiでスライドを作る手順

赤髪:Geminiでスライドを作るには、まず方向性を決めます。

・スライドのテーマ
・何のために作成するのか(目的)
・誰に向けたものか(ターゲット)
・何枚にするか(枚数)
・最終的にどうなってほしいか(ゴール)

この5つを決めて、そのままプロンプトとしてGeminiに投げるだけでOKです。その際、【Canvas】を選択し【Pro】モードで生成してください。

例えば、親子向けにAI音楽生成を解説するスライドをつくりたい場合は、以下のように入力します。

<プロンプト>

AIで音楽を作ることを解説するスライドをつくりたい。
条件
・目的:親子参加のセミナー利用
・スライド枚数:20枚
・ゴール:AIで音楽を作ることは簡単だと知ってもらう

▲もちろん、このプロンプトはGensparkでも使えます。

これでスライドは完成します。
あとはGoogleスライドにエクスポートして編集します。
AIでざっくりつくり、最後は自分で整える。この使い方が一番おすすめです。

④AIについて教えて|よくある質問

セミナー内で赤髪が解説した2つの質問をピックアップして紹介します!

Q.NotebookLMの何がすごいの?

赤髪:自分の知識や情報を資産化できる点が、すごいところです。

NotebookLMは、自分専用のAIをつくれるツール
です。

普通のAIはネット上の情報をもとに答えますが、NotebookLMは自分がアップロードした資料の内容をもとに答えます。

過去のセミナー資料や議事録、メモなどをアップロードしておくと、それをもとに要約したり、スライドやマインドマップを作ることができます。一度作ったコンテンツを、別の形に展開できるのが強みです。
だからこそ、今、大学生の間で流行っているんですよ。

例えば、大学の授業でとったノートの内容を入れておけば
・スライドにする
・要約を作る
・記事にする

といったことがすぐにできます。

Q.AIツールの使い分けを教えて

赤髪:AIはそれぞれ得意なことが違うので、用途ごとに使い分けるのがポイントです。

・Gemini:画像生成が得意です。スライドや資料作成など幅広い作業をバランスよくこなせます。
・ChatGPT:会話が得意です。アイデア出しや思考整理、壁打ちに向いています。
・Genspark:Webサイトやポッドキャストなど、多機能なアウトプットに向いています。
・Manus:コンテンツ制作に特化しているので、ブログ記事やカルーセル投稿などを作成するのに向いています。
・NotebookLM:自分の資料をもとに考えてくれるので、これまでの知識の統合・分析に力を発揮します。

まとめ

この記事では、「AIでスライド作り」をテーマに、スライド作成の手順から、GensparkとGeminiの本質的な違い、AIツールの使い分けまで、セミナーで特に重要だったポイントをレポートしました。

・スライド作成は、Geminiが最もコスパ良く実用的
・Gensparkは、Webサイトやポッドキャストを作成したいときに使ってみたいツール

実際に触ってみると、それぞれの違いがよく分かると思います。

気になる方は、ぜひ全編動画もチェックしてみてくださいね。

以上、広報:MARIのセミナーレポでした!

講師|赤髪

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SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。 現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。
2022年より、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」主宰。累計生徒数は826名(2026年3月)。

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参考|赤髪のGensparkに関する発信