SNS運用職とは?2026年に稼げる勝ち筋【講座レポ①】

こんにちは!SNS戦略家・赤髪の広報担当:MARIです。

3月26日、SNSマーケターやSNSを仕事にしたい方に向けて、「SNSスペシャリスト養成講座」を実施しました。

まだまだ勢いの止まらないSNS。最近では、中小企業の経営者の間でも、SNSを活用しようという動きが広がっています。本業としてSNSを仕事にする人も増えています。

赤髪はこの業界に13年間関わる中で、新米のSNS講師を捕まえては無償でツールを配布し、自分のテキストを渡し、提案書の使い方や市場リサーチの仕方を指南してきました。そして最近では、有料でSNSマーケターや講師を育て始めています。

今回の記事ではレポート第1弾として、「SNS運用の仕事とはなにか」を分かりやすくまとめています

<この記事で分かること>
・SNS運用の仕事内容と3つの役割(作業・運用・戦略)の違い
・作業者で終わる人と単価が上がる人の違い
・2026年にSNSを仕事にするならどこを狙うべきか

この記事は、2026年4月14日noteに投稿したものです。
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①SNS運用職とはなにか

赤髪:SNS運用職とは、SNSを使って集客や売上といった成果を生み出す仕事です。

コンテンツを通じて信頼を構築し、その先の行動(問い合わせ・購入・来店)につなげる、コンテンツマーケティングの一種です。目的はフォロワー数の増加ではなく成果であり、投稿はあくまで手段の一つにすぎません。

日本で「運用代行」をする人の多くは、クライアントに言われたことを実行するだけになっていますが、SNS運用職の本質は「考えること」にあります。ターゲットを決め、導線を設計し、コンテンツによって信頼を築き、最終的に成果へとつなげる。ここまで担える人は単価も上がり、任される範囲も広がります。逆に、これができないと、ずっと作業者のままになります。

SNS運用の仕事にはどんな種類があるのか

赤髪:SNS運用の仕事は、大きく3つに分かれます。「作業系」「運用系」「戦略系」です。

まず「作業系」は、手を動かす仕事です。投稿作成、動画編集、画像制作など、コンテンツを形にする役割です。

次に「運用系」は、数字を見て改善していく仕事です。どの投稿が伸びたか、なぜ伸びたのかを分析し、次の投稿に活かしていく。アルゴリズムの理解も含めて、再現性をつくる役割です。

最後が「戦略系」です。ここが一番価値の高いポジションになります。どの媒体を使うのか、どんな導線で売上につなげるのか、どんな企画を打つのか。全体設計を行い、成果に責任を持つ役割です。

基本的には、最初は「作業系」からスタートします。そこから「運用系」で改善できるようになり、最終的に「戦略系」で全体を設計できるようになる。このステップでキャリアアップしていきます。

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▲講座で配布した資料|各SNS別・仕事の種類。需要の有無が一目で分かります。
クリックして見てみてね!

②2026年注目の職種はどれ

SNS運用という仕事の全体像が見えてきたところで、2026年はどの職種が一番稼げそうか。赤髪がズバリ回答しました。

2026年どのSNSを仕事にすると稼げる?

赤髪おすすめはLINE公式とnoteです。理由は運用型ではなく納品型・資産型だからです。

どのSNSを仕事に選ぶかは、収益に直結します。

例えばInstagram。どれだけ頑張っても、フォロワー数が伸びなければクライアントは満足しません。でもフォロワー数は、自分だけではコントロールできないんですよね。業界のトレンドや発信者のキャラクター、素材の質など、外部要因に大きく左右されます。

一方でLINE公式は違います。設計して、構築して、納品する。これで仕事が完結します。しかも単価は60万〜150万円くらいです。運用ではなく納品型なので、成果が数字に依存しません。

noteも同じくおすすめです。理由の一つは、資産性があること。ThreadsやXは投稿してもすぐ流れてしまいますが、noteは1年前の記事でも検索され、読み続けられます。

もう一つは、AIに引用されやすいことです。これからの時代、SNSの中だけで完結するのではなく、AIに引用される設計が重要になってきます。noteはその基盤となるメディアなので、営業がしやすい点も大きなメリットです。

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▲講座で配布した資料|各SNSの相場

おわりに

今回は、「SNSスペシャリスト養成講座」レポート第1弾として、SNS運用という仕事の全体像を解説しました。

SNS運用というと、投稿を作る仕事というイメージを持たれがちですが、実際にはその先にある成果まで設計する仕事です。さらに、職種は細分化されていて、時流を読んで自分のポジションを選ぶことの大切さも学びました。

次回は、「SNS運用の仕事の依頼がきたら、まず何から始めるといいか?」をテーマに、赤髪が実践している提案書の書き方や納品のノウハウをレポートします。

「SNSスペシャリスト養成講座」の密着レポートシリーズは、しばらく続きます。次回もお楽しみに!

以上、広報のMARIでした。

講師:赤髪

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SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。 現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。
2022年より、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」主宰。累計生徒数は826名(2026年3月)。

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