営業しなくてもSNS運用の仕事が来る人がやっていること【講座レポ③】
目次
こんにちは!SNS戦略家・赤髪の広報担当:MARIです。
先日、SNSマーケターやSNSを仕事にしたい方に向けて、「SNSスペシャリスト養成講座」を実施しました。
前回は「SNS運用の依頼がきたら最初にやること」というテーマで、提案と納品の進め方についてお届けしました。
次に気になるのが、そもそもどうすれば仕事の依頼が来るのか、という点ではないでしょうか。
営業をしなければ仕事は取れない。そう考えている方も多いと思います。
しかし、赤髪は講座の中でこう言い切っています。
「SNSを伸ばせば、仕事には困らない」
実際に、営業をしなくても継続的に仕事が入ってくる人は存在します。
では、その違いはどこにあるのでしょうか。
今回の記事では、SNSマーケターとして13年の現場経験を持つ赤髪が実践してきた、営業に頼らず良い仕事を獲得するための考え方と行動をレポートします。
【この記事で分かること】
・営業しなくてもSNS運用の仕事が来る理由
・売り込まなくても選ばれる人の共通点
・仕事につながる発信のコツ
・良い仕事が集まる環境の作り方
この記事は、2026年4月24日noteに投稿したものです。
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なぜ営業しなくても仕事が来るのか?
赤髪:SNSで知ってもらい、信頼されている状態を作れているからです。
営業しなくても仕事が来る人は、すでに相手の中で「頼める人」になっています。人は、知らない人に仕事を依頼しません。考え方や実力を知っている人の中から選びます。
だからこそ、SNSを伸ばせば、仕事には困らなくなります。
日々の接触で信頼が生まれ、「この人に頼みたい」と思われるようになります。
これは、近所のお姉さんのような存在になるイメージです。
どうせ仕事を頼むなら、まったく知らない人より、見慣れていて人柄も分かる相手にお願いしたくなるものです。
つまり、営業しなくても仕事が来る人は、信頼できる存在として認識されている。必要なときに思い出される状態をつくれているということです。
①売り込まないスタンスを持つ
赤髪:良い仕事を取る上で最も大事なのは、売り込まないことです。
営業して仕事を取ろうとする必要はありません。売り込まない方が価値は上がります。
営業をしようとすると、自分の価値を相手に説明して、納得してもらう必要があります。その時点で、主導権は相手にあります。価格も条件も、相手に握られやすくなります。
一方で、売り込まない人は違います。
すでに信頼がある状態で相談が来るため、「この人にお願いしたい」という前提で話が進みます。
結果として、価格競争に巻き込まれにくくなり、条件も有利になります。
②SNSで知ってもらう状態を作る
赤髪:自身のSNSで発信すれば、売り込まなくても自然と仕事が舞い込むようになります。
自身のSNSは営業ツールではなく、信頼を作るツールです。
ノウハウだけではなく、日々の考え方や判断基準を発信することで、少しずつ信頼が積み上がっていきます。その結果、「この人はSNSに詳しい人だ」と認識され、仕事の入口になります。
③継続して接触回数を増やす
赤髪:発信を通して自分の存在を知ってもらうためには、継続して接触回数を増やすことが重要です。
一度見かけただけでは、人はなかなか仕事を頼みません。
だからこそ、発信を続けて、何度も接触する機会を作ることが大切です。
私も、毎朝Clubhouseで4時間、365日発信を続けていました。
そうした積み重ねによって、大手企業の社長を含め、さまざまな方から連絡をいただくようになりました。
さらに大切なのが、接触の仕方です。
私の場合、仕事をいただきたい相手に対して、時間をかけて関係性を築いていきます。
例えば、
・Instagramのストーリーズに反応する
・いいねやコメントを継続する
こうした行動を1年、2年と続けていきます。そうすると、いざ会ったときに「知っている人」になるんです。
人は、見たことがある、なんとなく知っている、いつも反応してくれる、そういった相手に対して親近感を持ちます。この状態になると、一気に距離が縮まります。
④良い仕事が集まる環境を選ぶ
赤髪:どの環境に身を置くか、誰とつながるかで、入ってくる仕事の質は変わります。
まず重要なのが、出会う場所です。これも意図的にコントロールします。
例えば、宴会で知り合った方からつながった仕事と、ビジネスの場で知り合った方からつながった仕事。どちらが長期的に信頼関係を築けるかというと、一般的には後者です。(もちろん、例外はあります)
さらに、紹介の質も環境によって変わります。良い仕事をしている人のもとには、良い紹介が集まります。
だからこそ、普段から足を運ぶ場所や、発信を通してつながる相手を意識的に選ぶことが大切です。
⑤最終的に売っているのは「自分」
赤髪:自分を売っているという意識を持ちましょう。
多くの人は、スキルや作業を売っていると思いがちですが、本質は違います。クライアントは「この人だから頼みたい」と思って仕事を依頼しています。
だからこそ重要なのが、姿勢です。
誠実に向き合い、クライアントのことを考えて行動しているか。ここが最終的な評価を分けます。
そして、短期的な満足よりも長期的な信頼を優先すること。
言いにくいことでも正直に伝えることで、「この人は本音で向き合ってくれる」と信頼されるようになります。
この積み重ねが、長く仕事が続く関係につながります。
おわりに
今回は、「SNSスペシャリスト養成講座」レポート第3弾として、営業に頼らず良い仕事を獲得するための考え方と行動を整理しました。
・売り込まず、選ばれる状態をつくる
・SNSで発信し、まず知ってもらう
・発信を継続し、接触回数を増やして思い出される存在になる
・出会う場所と関係性を意識して環境を選ぶ
・最終的に選ばれるのは「スキル」ではなく「人」
日々の発信や環境を見直すきっかけにしてみてください。
次回は、「作業者から抜け出し単価を上げる方法」をテーマにレポートします。こちらも必見です!
以上、広報のMARIでした。
講師:赤髪

SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。 現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。
2022年より、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」主宰。累計生徒数は826名(2026年3月)。
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