Threads収益化の始め方|売らずに選ばれる人になる7STEP
目次
こんにちは!SNS戦略家・赤髪の広報担当:MARIです。
毎週土日の19時にYouTube「赤髪のがみちゃんねる」を更新しています。
今回ダイジェストでご紹介するのは、Threadsでマネタイズしたい方に向けた神回。
Threadsを始めて数ヶ月で1万フォロワーを達成し、いいね数が1000を超える投稿を量産してきた赤髪が思う「Threadsを通したマネタイズの7STEP」を解説しました。
結論から言うと、Threadsは売る場所ではありません。しかし、正しく使えばしっかり収益につながるSNSです。
この記事は、2026年4月22日noteに投稿したものです。
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今回の動画はこちら↓
【この記事で分かること】
・Threadsが「売る場所ではない」と言われる理由
・売れない人がやってしまうNG行動
・信用を積み上げる投稿設計の考え方
・マネタイズにつながる導線設計の作り方
・売れるタイミングの見極め方
下記は動画の内容を記事にしたものです。
Threadsは稼ぐ場所ではなく「信用を貯める場所」
まず大前提として理解してほしいのは、Threadsは売る場所ではないということです。
SNSは特殊で、売った瞬間に信用が減っていきます。逆に、売らずに価値提供を続けた人は信用が積み上がります。この差が、後々の売上に大きく影響します。
Threadsは特に「暇つぶしのエンタメアプリ」です。ユーザーはリラックスして見ています。その中でいきなり売り込みをされると、空気が合わず違和感が出ます。
だからこそ、ここでやるべきことは一つです。売ることではなく、選ばれる人になることです。マネタイズまでの7ステップを解説します。
STEP① 誰に向けた発信かを決める
Threadsで伸びない人の多くは、「誰に向けて書いているのか」が曖昧です。結果として、ただの日記や記録になってしまいます。
発信は、不特定多数ではなく、特定の一人に向けて行います。最初は「あなたに伝えたい」と思える相手を明確にすることが重要です。
ターゲットは以下の3つが重なる人を狙います。
・過去の自分に似ている
・今まさに困っている
・お金を払う余力がある
例えば「昔は会社員で今は独立した人」が発信すると、同じ会社員の人は「自分もこうなれるかも」と感じます。ここに共感と需要が生まれます。
STEP② まずはフォロワー(観客)を集める
いきなり売ろうとする人が多いですが、それは誰もいない会場でライブをしているのと同じです。
どれだけいいことを言っていても、聞いてくれる人がいなければ意味がありません。まずやるべきは、観客を集めることです。
フォロワー数は売上に直結しないと言われますが、だからといって不要ではありません。発信を受け取ってくれる母数は必要です。
最初のフェーズでは、とにかく興味を持ってくれる人を増やすことに集中してください。
STEP③ 「この人わかってる」と思われる投稿をする
Threadsで目指すべき状態は、「この人わかってるな」です。
単なる豆知識や情報発信ではなく、相手のニーズを理解している投稿が求められます。ここで重要なのは、ターゲットの気持ちをどれだけ解像度高く理解できているかです。
例えばお花屋さんなら、
・今の季節に人気の花
・長持ちする花の選び方
・贈り物で失敗しないポイント
こういった情報を発信することで、「この人に任せたい」という信用が生まれます。フォロワーは増えても信用がなければ売れません。ここは最も重要なポイントです。
STEP④ プロフィールで導線をつくる
投稿で興味を持った人は、必ずプロフィールを見に来ます。
そのときに、「この人にどうやって連絡すればいいのか」が分からないと機会損失になります。導線は必ず設計しておきます。
・LINE公式
・メルマガ
・公式サイト
・Instagram
など、次にどこへ行けばいいかを明確に示してください。迷わせない設計が、そのまま成果につながります。
STEP⑤ 無料で価値提供して信頼をつくる
人は、いきなり高額な商品にはお金を出しません。
まずは無料や低価格で価値を体験してもらうことが重要です。ここで大事なのは「お得さ」ではなく、「安心感」です。
例えば、無料相談や低価格の商品などの入口を用意し、「この人に任せても大丈夫そう」と思ってもらうことがポイントです。
小さな信頼の積み重ねが、最終的な購入につながります。
STEP⑥ Threadsでは売らず外部で売る
Threadsで売ろうとすると、投稿の空気感が壊れます。
ユーザーは暇つぶしで見ているため、売り込みは違和感になります。その結果、伸びなくなります。
正しい流れは以下です。
・Threadsで認知を獲得する
・LINE公式やInstagramへ誘導する
・外部で商品を提案する
例えば、Threadsで興味を持った人をLINE公式に誘導し、そこで初めて商品を案内する。この流れが最も自然です。
STEP⑦ 売れるタイミングを設計する
売れない原因の多くは、タイミングです。
・早すぎる商品提案→嫌がられる
・遅すぎる商品提案→機会損失
このバランスが重要です。
売れる流れは、以下の順番で作ります。
・悩みを代弁する
・情報を提供する
・共感を積み重ねる
・解決策として商品を提示する
例えばウェディングブーケなら、いきなり売るのではなく、「相場が分からない」「どれを選べばいいか分からない」という悩みを先に解決していきます。
その上で、「こういう商品があります」と提案することで、自然に売れます。
まとめ|売る人ではなく「選ばれる人」になる
Threadsでのマネタイズのゴールは、売ることではありません。選ばれることです。
売り込むのではなく、信用を積み重ねる。その結果として、自然に選ばれる状態を作ることが重要です。
・Threadsは信用を貯める場所
・売るのは外部
・タイミングを設計する
この3つを徹底するだけで、結果は大きく変わります。
焦って売るのではなく、まずは信用を積み上げることから始めてみてください。それが、最短で売上につながる方法です。
これからも毎週土日19時にYouTube「赤髪のがみちゃんねる」を更新していきます。一緒にマーケティングを楽しく学びましょう♪
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以上、広報のMARIでした!
赤髪|プロフィール

SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。
2022年より、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」主宰。累計生徒数は826名(2026年3月)。
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