【2026年版】初心者におすすめのSNSはこれ一択|失敗しない選び方完全ガイド
目次
こんにちは!SNS戦略家・赤髪の広報担当:MARIです。
赤髪は毎週土日の19時にYouTubeを更新しています。
その名も「赤髪のがみちゃんねる」!!SNS戦略やマーケティングのことを発信しています。今日からnoteでも、YouTubeの内容をダイジェストでお届けしていきます。
今回の動画はこちら↓
<この記事で分かること>
・2026年におすすめのSNS
・各SNSの違いと選び方
・自分に合うSNSの見つけ方
「自分に一番合うSNSってどれだろう」とお悩みの方に役立つ内容です。
下記はダイジェスト記事です。赤髪の言葉でまとめています。
この記事は、2026年4月7日noteに投稿したものです。
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①2026年におすすめのSNSはどれ?
2026年におすすめのSNSはThreadsです。これ一択といっていいレベルです。
理由は大きく4つあります。
・ユーザー数が急増している
・競合がまだ少ない
・広告が少なく発見されやすい
・制作コストが圧倒的に低い
つまり、初心者でも伸びやすい環境が整っているということです。
現在のInstagramやYouTubeは、企業や本気の運用者が多く参入しており、後発で伸ばす難易度はかなり高くなっています。そんな中、Threadsは、ユーザーが増えているのに、まだ本気で取り組んでいる人が少ないフェーズです。
この状態は、先行者利益が取れるタイミング。今から始めてもポジションを確立できる余地があります。
さらに、Threadsは文章ベースのSNSです。画像や動画制作が必須ではないため、他のSNSと比べて圧倒的に始めやすいのも特徴です。
・ネタを考える
・文章を書く
これだけで発信が成立します。
そしてもう一つ、おすすめのポイントなのが、スキルの汎用性です。
Threadsで求められる1文目で惹きつける力は、Instagramのリール台本やYouTubeの冒頭構成にもそのまま応用できます。つまり、Threadsで伸びる力は、他のSNSにも横展開できるということです。
以上の理由から、2026年にSNSを始めるなら、まずはThreadsから取り組むのが最も合理的な選択と言えます。
②SNSは何で選ぶべき?
SNSは流行ではなく、適性で選ぶべきです。
どのSNSが伸びているかではなく、自分が続けられるかどうかが最も重要です。
SNSは大きく3つのタイプに分かれます。
・書くSNS(Threads、X、note、その他のブログ)
・話すSNS(Podcast)
・撮るSNS(YouTube、TikTok)
この中で、自分にとって一番ストレスが少ないものを選ぶのが正解です。
例えば、
・文章を書くのが苦じゃない人→Threadsやnote
・話す方が楽な人→Podcast
・話しながら映像で伝えるのが得意な人→YouTubeやTikTok
このように、得意な表現方法で選ぶだけで、継続率は大きく変わります。
SNSは短期勝負ではなく、積み上げが大切です。続けられないSNSを選んでしまうと、それだけで負けやすくなります。逆に、自分に合ったSNSであれば、特別なセンスやスキルがなくても成果は出ていきます。
もう一つ重要なのが、目的です。
・認知を広げたいのか
・信頼を積み上げたいのか
・売上につなげたいのか
目的によっても選ぶべきSNSは変わります。ただし、初心者の場合は難しく考えすぎる必要はありません。まずは、続けやすいものを選ぶことが大事です。
③どのSNSがどんな人に向いているか?
Threads|初心者の最適解
Threadsは初心者に最もおすすめのSNSです。
・文章だけで発信できる
・制作コストが低い
・競争がまだ緩い
特に大きいのは、参入障壁の低さです。画像や動画のクオリティに依存せず、文章で勝負できます。
YouTube|最強だがハード
YouTubeは最も資産性の高いSNSです。
・投稿が長期的に見られる
・検索から流入がある
ストック型のSNSで、投稿すればするほど資産として積み上がります。一方で、撮影・編集・サムネイルなど、制作コストが高いのが特徴です。時間とリソースをかけられる人向けのSNSです。
Instagram|難易度が高すぎる
Instagramはレベルが上がりすぎているため、初心者にはおすすめしません。
・企業が本気でお金をかけて運用している
・趣味で高クオリティな投稿を続けている人も多い
・競争環境がすでに飽和している
その中で後発で戦うのは、かなり難易度が高い状態です。
さらにInstagramは、リール、ストーリーズ、カルーセルと、複数の機能を組み合わせて運用する必要があります。ストーリーズのクオリティも年々上がっており、気軽に投稿するだけでは成果につながりにくくなっています。
向いている人もいます。
Instagramが好きで、時間をかけてでも発信を続けられる人です。
・投稿づくりに時間をかけられる
・日常的に発信することが苦にならない
こういう人であれば、継続によって成果につながる可能性があります。
TikTok|拡散は強いが信用は弱い
TikTokは拡散力に優れたSNSです。
・短期間で伸びやすい
・複数媒体に展開しやすい
一方で、TikTokはトレンドへの依存度が高く、コンテンツが短時間で消費されやすいという特徴があります。そのため、信用の積み上げには向いていません。認知拡大には強いですが、高単価商品やブランディングには不向きです。
向いているのは、テンポよく話せる人や、元気に発信できる人、そしてビジュアルや音で伝えることができる人です。こうした特性を持つ人にとっては、相性の良いSNSです。
また、ショート動画の強みは、複数媒体に同時投稿できることです。TikTokだけでなく、InstagramやYouTube、Facebookなどにも展開することが可能です。
ショート動画はもう一つの文化として確立されているので、やってみたいと感じたら、挑戦する価値は十分にあります。
Podcast|継続しやすい穴場
Podcastは音声型のSNSです。
・顔出し不要
・話すだけで発信できる
・複数媒体に配信可能
特に強いのは、継続しやすさです。
しかし、実際に続けている人が少ないのでチャンス。話すのが得意な人や、顔出しに抵抗がある人に向いています。
Kindle|検索から売れる導線
Kindleは検索から集客できるSNSです。
・ニッチなキーワードでヒットする
・書籍から直接導線を作れる
例えば、特定ジャンルの専門書や、地域×テーマといったニッチな領域では、検索経由での流入が期待できます。実際にSNSをやっていなくても、KindleだけでLINE公式の登録者が増えていくケースもあります。
向いているのは、特定の分野に詳しい人や、専門性のある情報を持っている人です。特に、テーマが絞られているほど検索に強くなるため、ニッチな領域で発信できる人には相性が良いです。
④まとめ
2026年におすすめのSNSと、それぞれの特徴・選び方について解説しました。
改めてポイントをまとめます。
・2026年におすすめのSNSはThreads
・SNSは流行ではなく適性で選ぶ
・続けられるかどうかが最も重要
・SNSごとに役割と向いている人は異なる
2026年は、自分に合ったSNSで、効率よく目標につなげていきましょう。
どうせ頑張るなら、遠回りする必要はありません。自分の努力が結果に比例するSNSを選びましょう!
今後も毎週土日19時にYouTube「赤髪のがみちゃんねる」を更新していきます。一緒にマーケティングを楽しく学びましょう♪
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以上、広報のMARIでした!
赤髪|プロフィール

SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。
2022年より、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」主宰。累計生徒数は826名(2026年3月)。
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