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【講座レポ】Threads初期設定の最新ガイド2026|失敗しない運用方法とアルゴリズム

こんにちは!SNS戦略家・赤髪の広報担当:MARIです。
2月4日、赤髪がLINE公式の友だちに向けて、Threads初期設定講座を実施しました。

現在、ユーザー数が急増しているThreads。伸び率が鈍化しているInstagramや、動画が必須のTikTok・YouTubeに比べて、広告が少なく、文字だけで発信できます。

もし、最速で知名度を上げたいなら、今一番おすすめのSNSです。
その理由は、ユーザー数が増えているものの、本気で発信している人がまだまだ少ないからです。
SNSはタイミングがすべてなので、需要に比べて供給が少ない今こそチャンス
ということで、Threads運用を0から学べる特別講座を3回に分けて実施する運びとなりました。

このレポートでは、第1回初期設定講座で肝となったポイントと、即実践してほしい初動のコツをまとめています。

Threadsを今から始めたい方/正しい運用方法を身につけたい方/Threadsで仕事や集客につなげたい方/今のうちにポジションを取りたい方には、特におすすめです。

【この記事で分かること】
・Threads初期構築で最初にやっておきたい設定
・フォローされるプロフィールの作り方
・1日の投稿頻度の目安
・発信テーマの決め方(迷わない考え方)
・アルゴリズムに評価される行動と絶対NGな行動
・マネタイズにつながる動線設計

この記事は、2026年2月21日noteに投稿したものです。
最新情報をgetしたい方はnoteのフォローもよろしくお願いします♪
🔗noteはこちらから見れます。 

1. Threadsとはなにか?赤髪流・正しい運用方法

Threadsは、2023年7月にMeta社がリリースした文章ベースのSNSです。

ちょうど同じ月、TwitterがXへとリブランディング。多くの人が流出したこのタイミングに乗じて、短期間で一気に開発され誕生しました。

特徴は、治安の良さと、会話が生まれやすい設計。煽りや炎上が起きにくいため、SNSに疲れていた人たちに受け入れられ、成長しています。最近では、これまでXで発信していた企業が、Threadsに移動しはじめています。

リリース当初に自身のアカウントの運用を始めた赤髪は、ほんの数ヶ月で1万フォロワーを達成しました。

本講座では、13年間SNSマーケティングの現場に立ち続け、アメリカで1,000万フォロワーのアカウントを統括している視点から、Threadsの正しい運用方法と最新テクニックを解説しました。

SNS疲れを防ぐフィード設定のすすめ

赤髪Threadsを始めるときに、いちばん最初にやってほしいのがフィードの設定です。

Threadsは、トピックや特定のアカウントを登録して、専用のフィードをつくることができます。「おすすめ」を延々と見続ける必要がないSNSなんです。ちなみに、私もかなり絞ってフィードをつくり、自分が得たい情報だけを見るようにしています

SNS疲れの正体は、無限スクロールです。目的なく流れてくる情報を、ただ浴び続けてしまうのは危険です。情報摂取の生産性を高めるためにも、二本線からフィードをカスタマイズしてから始めましょう。

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プロフィールに必ず書くべき3要素

赤髪最初にプロフィールを整えましょう。プロフィールは自己紹介ではありません。フォローする理由を書く場所だと思ってください。

まず【何をしている人か】を書いてください。

どんなに投稿内容が良くても、何者かが一瞬で分からないと、フォローされず離脱されてしまいます。デザイナー、ライター、料理研究家など、誰でも分かる肩書きにしてください。カッコよく書こうとしなくていいです。伝わらない造語的な肩書きは一番もったいないので注意してください。伝わることが最優先です

次に【どんな人に向けた発信か(ターゲット)】を書いてください。

個人事業主向け、忙しい会社員向けなど、「これは自分のことだ」とユーザーが自分ごと化できる言葉を選びましょう。全員に向けた発信は、誰にも刺さらないので、ちゃんと線を引いて大丈夫です

最後に、【フォローすると何が得られるか(価値・変化)】を書いてください。

人は「役に立ちそう」という気持ちだけではフォローしません。自分がどう変われるかが見えたときに、フォローします。

プロフィールは、一番読まれる投稿です。だから、時間をかけて作成しましょう。完璧じゃなくてもいいです。後から何回でも書き直せるので、まずはこの3つを書いて、運用しながら調整してください。

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発信テーマは、Threadsが決めてくれる

赤髪:発信テーマは、最初から固めなくて大丈夫です。よく「何を発信したらいいか分からない」と相談されますが、それは順番が逆。テーマは、発信しながら決まります。

まずは2週間〜1ヶ月、自分が話せることや、経験してきたことを幅広く投稿してください。仕事のことや失敗談、普段よく聞かれる質問などで構いません。ThreadsはテストをしやすいSNSなので、発信していく中で、「これは反応がいい」「これは続けやすい」というテーマが見えてきます。

始めた人から、テーマが定まっていくので、完璧なテーマを探す時間があったら、まずは1つ投稿してみてください。今継続して伸びている人は、投稿しながら調整してきた人です。

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基本のアルゴリズムと150人の法則

赤髪Threadsのアルゴリズムは、会話が生まれているかどうかを一番見ています。だから、いいね数よりコメント数のほうが重要です。読まれて終わりの投稿より、コメントをしたくなる投稿を心がけましょう。

まず大前提として、投稿してすぐの反応がすごく大事です。投稿前後は、コメント回りも含めて45分は確保(投稿づくり15分、投稿前後のコメント時間を15分ずつ)してほしい。コメントがついたら返す。やり取りが続く。こういう動きがあると、「この投稿は、会話が生まれている」と判断されて、リーチの拡大につながります。

逆に一番やってはいけないのが、POST&GOです。投稿して、すぐアプリを閉じる。これ、評価を自分で下げにいってる行動なので、絶対やめてください。

あと、難しい文章ではなく、一瞬で意味が伝わる文章が伸びます。長く書くより、シンプルに。専門用語を使うなら、中学生でも分かる言葉に置き換えてください。それだけで、反応が変わります。

基本、Threadsは、人とちゃんと向き合っている人が伸びます。
そもそも人が本気で向き合える人数は、限られているんです。その数は約150人と、イギリスの人類学者ロビン・ダンバーが提唱しました。
Threadsでも、全員とは向き合えません。最初は、反応をくれる人たちと丁寧に会話することを意識してください。

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2.【Threads入門】よくある疑問をズバリ解決!

講座のなかで、たくさんの質問が寄せられました。赤髪がズバッと回答させていただいたので、ピックアップしてお届けします。

Q1. 最適な投稿頻度は?

赤髪:1日1〜2回でOKです。数よりも大事なのが継続すること。実は、Threadsは昼と夜で違うアルゴリズムが動いています。昼は先ほど解説した通り、会話が生まれているかを主に評価していますが、夜は、アカウントの継続性や健全性などを見ています。Threadsは、継続・返信・会話を積み重ねることで、アカウントレベルが少しずつ上がっていきます。そして、一定数になると、おすすめに載るようになります。

Q2. Threadsに向いていない人は?

赤髪:短期間でバズりたい人や、知名度優先・映像映えが必須な職業の人には向いていません。今すぐフォロワーを増やしたい、1週間で売上を上げたい。そういう即効性を求める人には、正直つらいと思います。また、コメント対応が苦手な人も、Threadsでは伸びにくい傾向があります。

逆に向いているのは、文章を書いたり読んだりするのが好きで、Threadsを信頼構築のために使いたい人です。時間やコストをかけず、発信したい人にも向いています。コツコツ続けられる人や、人とのやり取りを大事にできる人は、成果を出しやすいです。

Q3. Threadsからどこに誘導するのが一番いい?

赤髪リンク先はLINE公式がベストです。今やインフラであるLINEのビジネス版・LINE公式は、プッシュ通知でメッセージを送れるのが強みです。Threads→Instagram→LINE公式の動線は、正直遠回り。
せっかく興味を持ってくれた人を逃さないためにも、ThreadsからLINE公式へ直接誘導しましょう。

Q4. Threadsから有料noteの販売はおすすめですか?

赤髪:いきなり有料noteを売るのは、おすすめしません。信頼がたまっていない状態で、いきなり課金はしてもらえないからです。それよりも、まずはLINE公式に誘導したほうがいい。

実際、広告を使うと、LINE公式に1人登録してもらうだけで、安くて1,500円前後。場合によっては3,000円くらいかかります。3,000円のnoteは、そう簡単に売れません。であれば、いきなり有料noteを売るより、資産となるLINE公式に誘導したほうが、よっぽど価値が高いです。

Q5. プロフィールに地域名や店舗名は入れたほうがいい?

赤髪:基本は入れなくていいです。Threadsは、地域で探されるSNSではありません。まずは何をしている人かが伝わることのほうが大事です。来店型ビジネスや、地域性がそのまま価値になる仕事であれば入れてください。

おわりに

本講座では、Threads運用初心者や、これから本腰を入れて取り組みたい方に向けて、プロフィールの作り方や発信テーマの決め方、基本のアルゴリズムについて解説しました。

私自身、Threadsを運用するなかで、コメント交流を通じて信頼を積み上げていく大切さを日々感じています。「これほど簡単に始められるSNSは、今後10年出てこないかもしれない」と言われるほど、始めるなら今がチャンスです。

あなたも今日から発信者になってみませんか? 

以上、広報:MARIの講座レポートでした。

講師:赤髪

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SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。 現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。
2022年より、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」主宰。累計生徒数は796名(2025年11月時点)。

▶︎LINE公式アカウントでは、SNS&AIのより深い情報や具体的な活用ノウハウを配信しています。興味のある方は、下記リンクからぜひご登録ください。
👉🏻https://lin.ee/AZYcxxH

参考|赤髪執筆のThreads関連記事

👉🏻Threadsのコミュニティ機能って何?
👉🏻【バズ誘発】知っておくと便利な豆知識
👉🏻初心者向け🔔結果の出るThreads運用を丁寧に解説してみた。

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