【2026年革命】RentAHuman.aiとは?AIが人間を雇う仕組みとシンギュラリティの現実
ついに始まった、シンギュラリティか。2026年2月、AIが人間を雇って仕事をさせるサイト RentAHuman.ai が登場!
この記事は、2026年2月11日noteに投稿したものです。
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AIが人を雇い始めた。
2026年2月3日に世に爆誕したサービス。
その名も「RentAHuman.ai」
AIが人を雇うサービスだ。
何を言っているか分からない?そりゃそうだ。AIは人間が使うものだったはずだ。
文章をより早く書くため
画像を生成するため
調べ物をしてもらうため…
そう、人間が利便性を求めて使うのがAIだったはずだ。
しかし、このサービスは逆なのだ。
AIが人を使う。
デジタル世界でしか動けないAIが、現実世界で手を動かす身体を雇うのである。しかも平均時給は7500円程度と、かなり割がいい。もはや1日のバイト代を1時間で稼げてしまう。
いわばタイミーだ。ひとつ違うのは、雇い主が、企業ではなくAIというだけ。

すでに38万人以上が登録している。

日本でもすでに始まった。どうやら手始めに、このサービスの宣伝を人間にさせているようだ↓

ちなみに、優先的に仕事をもらうためには課金が必要で、月1500円ほど支払う必要がある。

実際の求人画面はこちら↓

他にも、荷物を運ぶ、現場の写真を撮る、サーバーの配線を変える、会議のサクラになるなどが募集されている。
赤髪の思ったこと
AIが人間を物理的なデバイスとして使うという、衝撃的だけどある意味で合理的な未来がはじまった。AIはネットの中では最強だけど、現実世界(物理)には触れないから、配送や写真撮影などの肉体労働を人間に外注している。
人間がAIの奴隷になるディストピアか…
AIが頭脳、人間が肉体を担当する協力関係の始まりか…
AIに仕事を奪われると恐れている人間に対して、「AIが仕事をくれる」それも現状ではかなり良い時給(7500円程度/1時間)で…ひひひっ皮肉極まりない。
選挙で自民党が圧勝した日本…、正直AIに政治家を決めてほしいなと思うのはここだけの話…。
執筆:赤髪
SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。 現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。
2022年より、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」主宰。累計生徒数は796名(2025年11月時点)。
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