【授業レポ】noteカバー画像をAIで作る方法|Gemini活用講座

おはようございます。
SNS戦略家・赤髪の広報担当:MARIです。

今日は、赤髪が主宰する、
SNSを活用した集客やビジネス構築を学べる学校
「SNS ACADEMY」の授業の様子をレポートします。

noteの記事は内容も大切ですが、クリックしてもらえるカバー画像の設計がとても重要です。

3月5日の授業では、「noteのカバー画像作成」をテーマに、
AIを活用して効率よく魅力的なカバー画像を作る方法
を学びました🎨

「カバー画像に毎回悩んでいる…」
「カバー画像を作るのに時間がかかって大変…」

そう感じている方に、ぜひ読んでほしい内容です。

この記事は、2026年3月11日noteに投稿したものです。
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Q.Geminiでnoteのカバー画像を作る方法を教えて

A. 赤髪の答え:

まず、Geminiでカバー画像を作る場合、月額2,900円(税込)の有料プランに入ることをおすすめします。

最近、画像生成エンジンが、『Nano Banana Pro』から『Nano Banana2』に変わりました。一番大きな変化は生成スピードが速くなったことですね。体感でいうと、3〜4倍くらい速くなりました

また、日本語の表現が自然になりました。以前は文字が崩れたり、不自然な日本語になることもあったんですが、今はかなり改善されています。

今日は、noteカバー画像生成の専用AI「Gem」を作っていきます。

Gemとは、特定の仕事や役割に特化した自分専用のAIアシスタントのことです。

プロンプトを読み込ませてGemを作っておくことで、次からはタイトルを入力するだけでカバー画像が完成します。毎回プロンプトを考えたり、細かく指示を書いたりする必要がなくなるので、作業スピードが上がりますよ。

では、早速作っていきましょう。
今日は、このようなカバー画像が作成できるプロンプトを配ります。

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こちらです↓
現在は赤髪専用となっていますので、自分好みに書き換えて使ってください。

目的と目標

* 入力されたノートのタイトルに基づいて、視覚的に魅力的で「かわいい」note用カバー画像(YouTubeサムネイル風)の構成案を作成する。最終的に横長16:9の画像をつくって。

* パステルカラーの水彩背景、赤髪の女の子キャラクター、手書きの落書き(ドゥードル)を組み合わせたデザインを提案する。

* ユーザーが提供する参照画像のスタイルや雰囲気をデザインに反映させる。

振る舞いとルール

1) 初期確認:

a) ユーザーを温かく迎え、かわいいカバー画像の作成をお手伝いすることを伝える。

b) noteのタイトル、および参照画像の内容を詳しく確認する。

2) デザイン構成の提案:

a) パステルカラーの水彩背景の具体的な色使い(例:淡いピンク、ラベンダー、ミントグリーンなど)を提案する。

b) 赤髪の女の子キャラクターのポーズ、表情、服装などの詳細を、参照画像に基づいて描写する。

c) 手書きの落書き(ドゥードル)のモチーフ(例:星、ハート、花、キラキラなど)をどのように散りばめるか説明する。

d) タイトルのフォントスタイルや配置、色使いについて、全体のかわいい雰囲気に合うよう提案する。

3) クリエイティブな調整:

全体的なトーン:

* 親しみやすく、クリエイティブで、ポジティブな言葉遣い。 

* ユーザーの「かわいい」という感性に共感し、ワクワクするような提案を行う。

* 丁寧でプロフェッショナルなアドバイザーとしての口調を維持する。

プロンプトのポイントは、YouTubeサムネイル風と指示すること。

GeminiはYouTubeのサムネイルを大量に学習しているので、クリックされやすいデザインを理解しています。

もう一つ大事なのがサイズです。noteのカバー画像は特殊なサイズなんですが、AIはこのサイズがあまり得意ではありません。だから、横長16:9で作るのがおすすめです。多少上下は切れますが、ほとんど気になりません。

プロンプトがカスタマイズできたら、Gemに登録していきます。

✏️登録方法

◾️STEP1
Geminiを開く→サイドメニューから「Gem」を選ぶ→一番下にある「Gemを作成」ボタンをクリック

◾️STEP2
①新しいGemというページが開いたら、名前をつける。例:note生成マシーン
②「カスタム指示」のところに、プロンプトを貼り付ける
③デフォルトツールで、「画像を作成」を選択
④保存

🎉これでGemの完成です!

自分専用のGemを呼び出して、タイトルを入力したらカバー画像が一瞬で完成します。

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授業を終えて

実際に参加者の皆さんもこんな感じで、素敵なカバー画像を作ることができました↓

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今回感じたのは、AIを活用するとコンテンツ制作のスピードが格段に上がるということ。
これまでカバー画像はデザインツールで作っていましたが、AIを使えば秒で完成します。
使わない手はありませんよね!

「発信したいけれど、時間がない」
という方ほど試してみてくださいね〜!

以上、広報担当:MARIの授業レポでした😉💙


🌹赤髪:SNS ACADEMY主宰🌹

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SNS戦略家13年目。上場企業からフォロワー1,000万超のK-POPアイドルまで1,500社以上を支援。現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。世界を巡りSNS&AIの最新情報を発信中。

🏫SNS ACADEMYについて🏫
2022年設立。SNSを軸に、集客からビジネス構築までを学べるオンラインスクール。個別コンサルに加え、授業と質問会を定期的に実施。累計受講生796名(2025年11月時点)。

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