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【講座レポ|Day2】Threadsを伸ばす方法は?トレンド活用・AI生成・心理設計の全手法

こんにちは!SNS戦略家・赤髪の広報担当:MARIです。
2月15日、LINE公式の友だちに向けて、Threads講座のDay2「基本編」を実施しました。

Threadsは、今が先行者利益を取りにいける最後のタイミングだと赤髪は言います。

広告が本格拡大し、書籍が出回り、企業参入が加速してからでは遅い。
今始める人と、様子を見る人とでは大きな差がつきます。

2回目の今回は、数ヶ月で1万人のフォロワーを増やした赤髪が、伸びるThreads投稿の作り方を徹底的にレクチャーしました。

このレポートでは、講座の中で特に重要だったポイントと、今日から使える具体的なテクニックをまとめています。

Threadsを始めたけど伸び悩んでいる方/何を投稿すればいいか分からず止まっている方/トレンドやAIをうまく活用できていない方/再現性のある方法で伸ばしたい方には、特におすすめです。

【この記事で分かること】
・無料ツールを使った、伸びるトレンドの拾い方
・平均値以上の投稿文をAIで自動生成する方法
・心理学メソッド「Threadsゴゴゴゴゴ」による文章設計術
・ネタ切れを防ぐ投稿テーマのリサーチ方法
・5:3:2で考える投稿比率
・コメント数「0」から脱却する具体アクション

この記事は、2026年3月3日noteに投稿したものです。
最新情報をgetしたい方はnoteのフォローもよろしくお願いします♪
🔗noteはこちらから見れます。 

1. 伸びるThreads投稿の作り方とは

Threadsの投稿が伸びない最大の原因は、感覚で運用しているからです。

そこで本講座では、SNSマーケティングの最前線を13年間走り続け、アメリカで1,000万フォロワーのアカウントを統括する赤髪が、トレンドの押さえ方、AIの活用法、そして行動心理を踏まえた文章設計術を具体的に解説しました。

これらのテクニックを身につけることで、Threads投稿は運任せではなく、意図的に伸ばせるようになります。

Threadsで使えるトレンドの拾い方|3つの無料ツール

赤髪:伸びる投稿を作りたいなら、まずトレンドを確認してください。
トレンドを拾って、Threadsを伸ばす。これが基本です。私が使っているのは、次の3つのツールです。

まず1つ目が、Xモーメントカレンダー
SNS上で流行るイベントや記念日をまとめた、3ヶ月分のカレンダーです。

ダウンロードして印刷し、注目されやすい日やハッシュタグ、どんな絵文字が使われやすいかを先にチェックしてください。

未来のトレンドはある程度予測できます。当日思いつきで投稿するより、事前に準備した投稿のほうが伸びます。

2つ目が、Yahoo!リアルタイム検索
Xと連動し、今この瞬間のトレンドを把握できるツールです。

今バズっている単語や急上昇ワード、さらにそのキーワードがポジティブかネガティブかまで確認できます。

ネガティブワードは、Threadsで扱うのを避けたほうがいい場合があるので注意が必要です。波に乗るのか、避けるのか、判断材料にもなります。
自分の発信テーマと関わるキーワードがあったら、ぜひ絡めて投稿してください。

3つ目が、Googleトレンド。 
Google上で今検索されているキーワードの動きを確認できるツールです。

検索需要の増減や、過去数年間のトレンド推移を見ることができます。
検索ボリュームが急増しているキーワードを拾うことで、投稿は伸びやすくなります。

AI活用|Gemini・ChatGPTでThreads投稿を自動生成

赤髪:トレンドを拾ったのはいいけど、これをどう自分の投稿に落とし込めばいいの?って思いますよね。

ここからはAIを活用してください。

今の時代、AIを使わないのはもったいないです。GeminiでもChatGPTでもいいので、有料契約をしている方をおすすめします。

先ほど紹介したトレンドサイトをそのままコピペし、下記プロンプトを入れて、AIに投げてください。

下記のトレンドを活用して、Threads投稿を作りたい。
【職業を記入】としての立場から、投稿を作って。
20個のキーワードそれぞれで、サンプルを2個ずつ作成して。
<トレンドサイト貼付>

すると、一つのトレンドから複数の切り口が生まれ、投稿文を自動生成できます。

こうして、まず平均値より上の文章をAIで出してください。そこから人間が微調整を加えていきます。初心者がゼロから考えるより、AIに叩き台を作ってもらい、修正するほうが圧倒的に伸びやすいです。

私も、単語を1つ入力するだけで、9つのThreads投稿を作成してくれるGPTsを作りました。その名も、スレッズ投稿吐き出し子by赤髪。こちらもぜひ使ってみてください。

行動心理を掴んだ文章設計|赤髪考案「Threadsゴゴゴゴゴ」とは?

赤髪:Threadsは、言葉遊びです。
テキスト勝負だからこそ、どんな言葉を選ぶか、どんな順番で並べるかで、反応が大きく変わります。伸びる投稿には欠かせない、心理学メソッド「Threadsゴゴゴゴゴ」を考案したので説明します。

❶語彙
同じ意味でもどの単語を選ぶかで、刺さり方が変わります。
たとえば、「ポジティブになろう」と「ネガティブな考えを捨てよう」。
意味は近いですが、後者のように否定語が入ることで人の感情を強く動かします。

❷語順
感情を先に置くと、読まれます。「今朝、あるDMが届いた。〜」よりも、「正直、震えました。〜」を先に持ってきたほうが、続きを読みたくなる。人は情報よりも感情に反応します。

❸語域
フォロワーとの距離感で言葉は変えてください。「おはよう」「おはようございます」「おは」。同じ挨拶でも、関係性によって言葉を選ぶと効果的です。

❹語感
音の力は武器になります。「バズる」「ド派手」「ガツン」などの濁音にはインパクトがあります。また、擬音語を入れると没入感が増します。

❺語調
どの立場で伝えるかを考えてください。命令形は伸びにくいです。「保存して」と言うよりも、「保存してくださる方が多いです」のほうが柔らかい。Threadsでは、押しつけよりも、共有・提案型のほうが空気に合います。

トレンドを押さえ、AIを活用し、そして最後に効いてくるのが、この行動心理を掴んだ言葉の設計です。

2. Threads攻略の答えがここに!FAQまとめ

講座中、多くの質問が寄せられました。赤髪がその場でお答えした内容の中から、特に反響の大きかったものをまとめます。

Q1. 何を投稿すればいいか分かりません。ネタ切れです。

赤髪ラッコキーワード」でリサーチしてください。ネタが無限に出てきます。自分の発信テーマに関するキーワードを入れると、関連語が一覧で出てきます。世の中の人がGoogleやYouTubeで実際に検索しているキーワードが可視化されるので、その内容で投稿してください。

Q2. 発信テーマと関係ない投稿はNGですか?

赤髪NGではありません!むしろ専門性100%の投稿は危険です。

目安としてお伝えしている投稿比率は、専門性や役立つ情報50%、経験談や価値観30%、そして活動報告や人柄20%です。

お役立ち情報だけを投稿し続けると、都合のいい人にはなれますが、ファンにはなってもらえません。ファン化しなければ、結局、近所の安い店に流れます。だからこそ、価値観や人柄を発信して好きになってもらうことが大事です。専門家だけど、相談したくなる身近な存在を目指しましょう。

Q3. トレンドキーワードは流行文脈と違っても使っていいですか?

赤髪使ってOKです。流行っている理由と関係なくて大丈夫です。もちろん無理やり入れるのはダメですが、自然に使えるならどんどん使ってください。今その単語に注目が集まっている、という熱量に乗ることが大切です。

Q4. Threadsでコメントを増やす方法は?

赤髪自分でコメントを書いてください。これ、めちゃくちゃ大事です。コメントが0の投稿って、正直、コメントしづらいんですよ。まずはコメント数「1」を、自分で作ってください。

Q5. Threads投稿の改行は多いほうがいいですか?

赤髪いや、むしろ改行しないでください。Threadsはほとんどの人がスマホで見ています。改行して画面を占領すればするほど、見る側の期待値は跳ね上がります。「これだけスクロールさせるんだから、きっとすごい情報があるはず」。無意識に、そう思わせてしまうんです。

逆に、画面をあまり占領していないのに新しい発見があったり、本質がスッと入ってきたりすると、お得な気持ちになります。画面占有率に対する情報量を意識しながら、1文字でも削るのがSNSのマナーです。

Q6. ThreadsとInstagramの連動投稿をしてもいいですか?

赤髪基本的に連携投稿はしないほうがいいです。連動投稿は、おすすめに載りにくい傾向があります。ハッシュタグ表示も不安定です。伸ばしたいなら、Instagramとは別で投稿してください。

おわりに

本講座では、Threadsを伸ばしたい方や、感覚運用から抜け出したい方に向けて、トレンドの拾い方、AIの活用法、そして行動心理に基づいた文章設計までを解説しました。

私自身、トレンドを使って投稿してみると、閲覧数が日頃の35倍に跳ね上がりました。学んで実践するとやっぱり変わりますね。あなたの投稿にも、今回のテクニックを生かしてみてください。

以上、広報:MARIの講座レポートでした。

講師:赤髪

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SNS戦略家13年目。上場企業を含む1,500社以上のSNS運用を支援。 現在は、NYにある美術館のSNS運用を統括。
2022年より、SNSを活用した集客・ビジネス構築を学べる「SNS ACADEMY」主宰。累計生徒数は796名(2025年11月時点)。

▶︎LINE公式アカウントでは、SNS&AIのより深い情報や具体的な活用ノウハウを配信しています。興味のある方は、下記リンクからぜひご登録ください。
👉🏻https://lin.ee/AZYcxxH

参考|Threads関連記事

👉🏻【講座レポ】Threads初期設定の最新ガイド2026|失敗しない運用方法とアルゴリズム
↑↑🌸本講座のDay1です🌸↑↑

👉🏻Threadsのコミュニティ機能って何?|赤髪
👉🏻【バズ誘発】知っておくと便利な豆知識|赤髪
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